| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00 - 12:30 | − | ● | ● | − | ● | ● | ● |
| 14:30 - 18:00 | ● | ● | ● | − | ● | ○ | − |
休診日:月曜日午前・木曜・日曜(第2,4,5週)・祝日
滋賀県草津市の歯医者、Sono Dental Clinicおとな&こども歯科、院長の越後です。
今回は、「学校の歯科検診で要注意と言われたらどうする?」についてお話をしていきます。
結論からお伝えします。
学校の歯科検診で「要注意」「要観察」「歯並びや噛み合わせに問題があるかもしれません」と言われた場合、放置せず、できるだけ早く歯科医院で詳しい検査を受けることがお子さんの歯と将来を守る最善の選択です。
なぜなら、成長期だからこそ「今なら防げる」「今だから治しやすい」問題が多く存在するからです。
学校の歯科検診は、限られた時間の中で多くの子どもを公平にチェックするスクリーニング検査です。
むし歯の有無だけでなく、以下のような点も確認されています。
つまり「要注意」とは、精密検査が必要かもしれないサインなのです。
実際に多いのは次のような内容です。
これらは今すぐ痛みが出ないため、見過ごされやすいのが特徴です。
「様子を見よう」と放置すると、次のような問題につながることがあります。
特に成長期は、問題が進むスピードも早いため注意が必要です。
予防歯科とは、「悪くなってから治す」のではなく、
悪くならないように先回りして守る歯科医療です。
これらを組み合わせることで、将来の治療リスクを大きく減らせます。
歯並びは「歯」だけの問題ではありません。
これらが複雑に関係しています。
小児期にチェックすることで、原因から改善する治療が可能になります。
当院では、以下の流れで診察を行います。
無理に治療をすすめることはありません。
理解と納得を大切にしています。
Q:今すぐ治療しないとダメですか?
A:ケースによります。経過観察が最適な場合もあります。
Q:学校検診だけで判断していい?
A:いいえ。必ず歯科医院で詳しく確認しましょう。
学校の歯科検診で「要注意」と言われたら、
それはお子さんの未来の歯を守るチャンスです。
これらを大切にすることで、
むし歯ゼロ・大きな矯正をしない未来も十分に目指せます。
気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
お子さん一人ひとりの成長に寄り添った歯科医療を、私たちは大切にしています。