Case

機能的矯正【プレオルソ 反対咬合改善】

【治療名】

機能的矯正(プレオルソTYPE IIIを使用)

【年齢】

4歳(治療開始時)

【性別】

女性

【治療期間】

1年6ヵ月経過

【治療金額】

機能的矯正装置代 38,500円(税込)

【治療内容】

治療前の状態・主訴

乳歯がそろう頃からかみ合わせが反対の「反対咬合」でした。

舌を前に出して前歯をなめるクセがあり、スポット位置を指導していました。

装置装着が可能になる4歳になってから矯正をスタートすることに。

初診時:矯正治療前

・治療詳細

日中1時間+就寝時に装着。

約3か月経過した時点で反対咬合が改善しました。以降は後戻りしないよう、就寝時のみに装着。

半年後には2日に1回のペースへ。

機能的矯正装置とは?

・適切にお口の成長を促し、大人の歯が生えてくる土台を作るためのマウスピース型矯正装置

・着けるのは家の中でだけ!

・かみ合わせや筋肉のバランスを整えます

・様々な種類の装置があります

治療後:

1年以上かみ合わせが安定していることから現在は装置装着は休憩へ。

今後は歯の生え変わりを待ち経過をみていきます。

【治療に伴うリスク】

・自由診療での治療です。

・装着することで、成長期にお口周りの筋肉バランスを整え、 舌の位置改善を助けます。お口の機能を整えることで、かみ合わせの改善や永久歯が生えるスペースを作っていく「顎育て」の装置です。

・本格的な矯正装置ではなく、歯に直接作用する装置ではありません。

・装着時間が短かったり、時々しか装着しないと効果が得られません。

・夜間就寝時+日中2時間の装着が理想です。

・かみ合わせ改善後も後戻りする可能性があるため徐々に装着時間を減らしていきます

治療前

治療後